冷やし中華のお弁当の持って行き方!麺が伸びないコツと容器3選

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冷やし中華 お弁当 持って行き方

暑い日のランチにぴったりの冷やし中華。

でも、お弁当にすると「麺がくっついて固まる」「タレが漏れる」と悩んだことはありませんか。

結論から言うと、麺の下ごしらえと容器の選び方を工夫すれば、お昼まで美味しさをキープできます。

この記事では、麺がくっつかない下ごしらえのコツ、おすすめの容器タイプ、具材の詰め方までまとめました♪

目次

麺がくっつかない下ごしらえのコツ

冷やし中華のお弁当が固まってしまう主な原因は、麺の表面から水分が蒸発し、麺同士がくっついてしまうことです。

次の3つを押さえておきましょう。

ごま油で麺をコーティングする

茹でた麺に少量のごま油をしっかり絡めておくと、麺の表面に油の膜ができて、時間が経っても麺同士がくっつきにくくなります。

香ばしい風味がプラスされるので、味の面でもおすすめです。

ひと口サイズにまとめて詰める

麺をお弁当箱にそのままドサッと入れるのではなく、箸で少しずつひと口サイズにまとめて並べると、食べるときにほぐしやすく、麺同士が接する面積も減らせます。

見た目も整いやすくなります。

具材の水分をしっかり拭き取る

きゅうりやトマト、ハムなど水分の多い具材は、詰める前にキッチンペーパーで表面の水分を拭き取りましょう。

余分な水分は麺をふやけさせる原因にもなりますし、傷みやすさにもつながります。

  • 茹でた麺にごま油を絡めて水分の蒸発を防ぐ
  • ひと口サイズにまとめて詰める
  • きゅうり・トマト・ハムなどは水分を拭いてから詰める
  • タレは食べる直前にかける(先にかけると麺がふやける)

麺が伸びにくいおすすめ容器タイプ

麺と具材、タレを分けて持ち運べる容器を選ぶと、食感をキープしやすくなります。

容器タイプ 特徴 向いている使い方
スープジャー 保冷力が高く、麺とタレを別々に持ち運びやすい 冷たさを重視したいとき
密閉スクリュー容器 蓋を回して閉めるタイプで液漏れに強い タレを別容器で持ち運びたいとき
仕切り付き弁当箱 麺・具材・タレのスペースが最初から分かれている 食べる直前に組み合わせたいとき

タレを別の小さな容器に入れて、食べる直前にかけるようにするだけでも、麺がふやける心配がぐっと減ります。

保冷力を重視するなら、真空断熱タイプのスープジャーが安心です。

真空断熱スープジャー(JEFシリーズ)はこちらから買えますよ。

具材は「洗ってのせるだけ」も活用してOK

錦糸卵やハム、きゅうりなどを毎回自分でカットするのが大変な場合は、市販のカット野菜や、ほぐしタイプの蒸し鶏などを活用しても構いません。

栄養バランスを整えつつ、朝の準備時間を短縮できます。

使う場合も、パッケージの消費期限と保存方法は必ず確認してください。

保冷剤の効かせ方

保冷剤は、お弁当箱の下だけでなく、上や横にも置くと効果が高まります。

冷たい空気は上から下へ流れる性質があるため、上に保冷剤を置くと、冷気がお弁当箱全体を包み込むように広がります。

麺類のように鮮度が気になるお弁当の食中毒対策については、冷やし中華弁当の食中毒対策の記事でさらに詳しくまとめています。

よくある質問

お昼になると麺がどうしても固まってしまいます。どうすればいいですか?

茹でた後の「もみ洗い」が足りないか、ごま油でのコーティングが不十分な可能性があります。茹で上がった麺は冷水でしっかりもみ洗いして表面のぬめりを落とし、水気を切ってからごま油を絡めてください。

タレをかけるタイミングはいつがベストですか?

食べる直前にかけるのがベストです。あらかじめかけてしまうと、麺が水分を吸ってふやけやすくなります。タレは別の小さな容器に入れて持ち運びましょう。

麺と具材はどちらを先に詰めればいいですか?

麺を先に詰め、その上に具材をのせると、持ち運び中に麺がつぶれにくくなります。仕切りのある容器なら、麺と具材を完全に分けても構いません。

まとめ

  • 茹でた麺にごま油を絡めると、くっつきと乾燥を防げる
  • ひと口サイズにまとめて詰めると、食べやすく見た目も良い
  • 水分の多い具材は拭き取ってから詰める
  • タレは別容器に入れて、食べる直前にかける
  • 保冷剤は下だけでなく上にも置くと効果的

麺の下ごしらえと容器選び、この2つを押さえれば、冷やし中華弁当はお昼まで美味しさをキープできます。

まずは次に作るとき、ごま油を絡める工程を足してみてください。

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