「スタバのワンモアコーヒーって、モバイルオーダーでも使えるの?」と悩んでいませんか?
せっかく安く2杯目を楽しめるお得な制度なのに、やり方が分からず諦めてしまうのは損ですよね。
でも大丈夫です!1杯目を買ったあとにアプリへ届く「eチケット」を注文画面で選ぶだけで、誰でも迷わず簡単に利用できますよ。
この記事では、アプリでの詳しい注文手順や2杯目の値段、注意点まで分かりやすく解説します。
損せずお得にカフェタイムを楽しむための答えがすべて詰まっていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
この記事でわかること
- モバイルオーダーでeチケットを使う具体的な手順
- 2杯目の値段(支払い方法で変わります)と対象ドリンクの範囲
- eチケットがもらえる条件と有効期限
- 別店舗で使えるのか、モバイルオーダー非対応店ではどうするか
- タリーズなど他チェーンの似た制度との違い
ワンモアコーヒーの基本ルール
ワンモアコーヒーは、対象のコーヒーを1杯買うと、その日のうちに2杯目を割引価格で飲める制度です。
ざっくり押さえておきたいポイントはこの通りです。
- 対象は ドリップコーヒー(ブリュードコーヒー)とカフェミストのみ
- 2杯目は 当日中 に注文する必要がある(日をまたぐと無効)
- 会員登録して ログインした状態で購入 しないとチケットが出ない
- 2杯目のサイズは 1杯目と同じか、それより小さいサイズ まで
【結論】モバイルオーダーでワンモアコーヒーを使う手順
先に流れだけ言うと、「1杯目を普通にアプリで買う→自動で出たeチケットを、次の注文時にモバイルオーダーで選ぶ」だけです。
スタバアプリのモバイルオーダーで、ドリップコーヒー(ブリュードコーヒー)またはカフェミストを注文し、支払いまで済ませます。
決済が完了すると、eTicketページに「One More Coffee eTicket」が自動で追加されます。別途申し込む操作は不要です。
2杯目を注文したくなったら、アプリのホーム画面左上にある「eTicket」を開きます。
発行されているOne More Coffeeのチケットから「モバイルオーダーで使う」に進みます。
メニュー選択画面で、eチケット限定メニューとして表示される「One More Coffee」を選びます。
好みのタイプとサイズ(1杯目以下)を選び、注文を確定します。あとは通常のモバイルオーダーと同じく、店舗で受け取ります。
1杯目の決済が終わる前だとeチケットは出てきません。まず1杯目を買い切ってから、eTicketページを確認してください。
ワンモアコーヒーの対象ドリンクと値段
ここが一番間違えやすいところです。「どのドリンクでも2杯目が安くなる」わけではありません。
対象になるのはドリップコーヒーとカフェミストのみ
ワンモアコーヒーで2杯目を頼めるのは、次の2種類だけです。
- ドリップコーヒー(ブリュードコーヒー):ホット/アイスどちらもOK
- カフェミスト:ホットのみ
ラテやフラペチーノ、新作の季節限定ドリンクなどは対象外です。
1杯目にカフェラテを買っても、その購入ではワンモアコーヒーのeチケットは発行されません。
支払い方法によって値段が変わる
2杯目の値段は、1杯目をどう支払ったかで変わります。
| 2杯目のドリンク | Web登録済みスターバックスカードで支払った場合 | 現金で支払った場合 |
|---|---|---|
| ドリップコーヒー | 130円 | 190円 |
| カフェミスト | 185円 | 245円 |
スターバックスカードやアプリ経由で支払ったほうが、2杯目を安く飲めます。
現金派の方も、ログインさえしていればeチケット自体は受け取れますが、上の通り金額は高めになります。
表の金額は税込表記かどうか、また地域や店舗形態(ライセンス店など)によって扱いが異なる場合があります。注文前に店頭またはアプリの表示価格を必ず確認してください。
サイズは1杯目より大きくできない
2杯目に選べるのは、1杯目と同じサイズか、それより小さいサイズまでです。
1杯目にショートを頼んだ場合、2杯目でトールにアップすることはできません。
たっぷり飲みたい日は、1杯目のサイズを少し大きめにしておくとよいでしょう。
eチケットの取得条件と有効期限
会員登録・ログインが必須
eチケットは、スターバックス リワードに登録し、ログインした状態で1杯目を購入したときだけ 発行されます。
モバイルオーダーはそもそもアプリ利用が前提なので問題になりにくいですが、店頭でレジ注文する場合は、支払い時にアプリの会員証を提示してください。
ログインしないまま買うと、あとからeチケットを追加することはできません。
当日中に使い切る必要がある
有効期限は 購入した当日まで です。
日付をまたぐと自動的に失効し、翌日に持ち越すことはできません。
朝に1杯目を買ったら、その日のうちに2杯目を飲むのが基本です。
レシートの分割・切り離しは無効
紙のレシートでワンモアコーヒーを使う場合、レシートの該当部分を切り離したり分割したりすると無効になります。
レシートはそのままの状態で持参してください。
モバイルオーダーでeチケットを使う場合は、この心配はありません。
別店舗でも使える?よくある失敗と注意点
同日なら別店舗でも利用可能
1杯目を買った店とは違う店舗でも、同じ日であれば 2杯目を注文できます。
「午前は職場近くの店、午後は別のエリアの店」といった使い方も可能です。
eチケットはアプリのアカウントに紐づくので、どの店舗のモバイルオーダーからでも選べます。
空港・観光地の一部店舗は対象外の場合がある
空港内や観光地、商業施設内など、一部の店舗ではワンモアコーヒー自体が対象外になっていることがあります。
旅行先で使おうと考えている場合は、その店舗が対象かどうかを事前に確認しておくと安心です。
モバイルオーダー非対応店舗ではレシート提示で利用する
すべての店舗がモバイルオーダーに対応しているわけではありません。
非対応の店舗でも、ワンモアコーヒー制度自体は使えます。
その場合は、1杯目のレシート(切り離していないもの)をレジで提示して2杯目を注文します。
モバイルオーダーのeチケットが使えるのは、あくまでモバイルオーダー対応店舗だけ、と覚えておいてください。
他のコーヒーチェーンにも似た制度はある?
タリーズの「ONE MORE COFFEE」は2杯目150円
タリーズコーヒーにも「ONE MORE COFFEE」という制度があります。
当日の2杯目が150円で飲める仕組みで、タリーズカードで支払うと1杯目が10円引きになります。
ただしスタバと違い、利用は同じ店舗内に限られる 点に注意が必要です。
ドトール・コメダには同様の割引制度はない
ドトールコーヒーとコメダ珈琲店には、2杯目のおかわりが割引になる制度はありません。
コメダには回数券タイプのコーヒーチケットの販売がありますが、これはワンモアコーヒーのような「当日2杯目割引」とは別の仕組みです。
各チェーンの制度内容や価格は変更されることがあります。最新の条件は各公式サイトで確認してください。
よくある質問
まとめ
スタバのワンモアコーヒーは、モバイルオーダーでも問題なく使えます。ポイントを整理しておきます。
- 1杯目を決済すると「One More Coffee eTicket」が自動発行される
- 使うときは「eTicket」→「モバイルオーダーで使う」→「eTicket限定|One More Coffee」を選ぶ
- 対象はドリップコーヒー(ホット/アイス)とカフェミスト(ホットのみ)だけ
- 2杯目はスターバックスカード払いでドリップ130円・カフェミスト185円、現金払いだと190円・245円
- サイズは1杯目以下、有効期限は購入当日まで
- 同日なら別店舗でもOK、非対応店ではレシート提示で利用
次にスタバへ行くときは、1杯目を少し大きめのサイズで頼んでおくと、2杯目の選択肢が広がります。
仕事や買い物の合間にもう一杯、という日にうまく活用してみてください。



